私たちについて

はじめまして! marico DESIGN です。 私のまわりにも、素晴らしい商品、想いを持っているお客様が沢山います。 そんなお客様の商品、想いを もっと知ってもらいたい。 デザインするだけでは足りないと そう感じ、「広報PR」を学びました。 価値あるものが、世の中で支持され 「永く愛されつづける未来」 そのためにデザインと広報で「伝わる・伝える」をサポート致します。

プロフィール

ご挨拶 印刷会社で6年、 フリーランス10年トータル16年以上のデザイン経験。 印刷会社では、 さまざまな業種、 テイストの印刷物を担当してきました。 フリーランスになってからは、 個人~行政・小規模事業者様など、 10年で600件以上デザイン。  直接お客様と対面することで、 事業にかける想いや考えに触れ、 それを表現させていただ くことがやりがいです。 そんなお客様の良い商品・想いをもっとたくさんの方に知ってもらいたい。 そう考え、 2024年に広報PRプロデューサー資格を取得し、 よりお役に立てたらと思ってお仕事をしています。 誰しもが、 自分の魅力には、 自分で気づけないものです。 誰かに話すことで、 より良い展開・方向にシフトアップしていく その「誰か」としてマリコデザインにご相談いただけたら幸いです。

これまでの歩み

1979年静岡県浜松市生まれ。 湖西市在住。 長男(2012年生)長女(2015年生)の子育て中。 家事は苦手分野。 学生時代は吹奏楽部(トロンボーン・ユーフォニアム)、 マーチング社会人バンドで 全国大会(武道館)経験。 #フリーランスまでの道のり 高校卒業後、 上場企業(デザイン部署)に就職するも、 3年で退職。 フリーターで不安定な生活を送ったことも。 ロゴやパッケージなど、 商品の想いや魅力を表現できるデザインの可能性と やはりデザインの仕事がしたいと強く思い、地元の印刷会社に再就職。 経験を積みました。 定時で帰れることはほぼなく、 残業5時間は当たり前の時代。 企画部門の下で、 グラフィックデザイナーとして編集を担当。 住宅メーカー・大手系列会社・地元旅館ホテル・専門学校など、 様々なジャンル・テイストのデザインを制作。 6年間で、 印刷知識と編集スキルを身につける。 印刷会社にいた会社員時代、 父親を亡くし、 その2年後には母を白血病で亡くし、 看病の期間、 仕事を調整してくれた会社には感謝しかありません。 そして、 結婚・出産で、 お世話になった印刷会社を退社しました。 #フリーランスへ 1人目を出産後、 デザインの仕事をすぐに始めたいと思うも、 なかなか理想の求人はなく、 あきらめかける。 とにかくデザインの仕事がしたい!という想いが強く、 起業を決意。 2015年 2人目を出産直前(臨月)で起業届けを提出。 知り合った方からお仕事依頼をいただきながら、 スモールステップでスタート。 隣の市とはいえ地元から離れ、 知り合いが周りにいない環境で、 両親も他界していて、 子育ての悩みを話せる人もいない。 子供の入園まで孤独を感じながら子育てをしていました。 今思うと、 子供が昼寝をしている時間にデザインの仕事ができることが、 私の心の支えで、 自分のメンタルをなんとか保てていたと思います。 起業セミナーでのつながりと出会いから、 継続してお仕事につながっていきました。 2017~2022年まで、 不動産会社のデザインのアルバイトも。 不動産会社では主に飲食事業の制作、 編集に関わり、 自分の経験と感覚を活かし、 事業ごとのブランドイメージに合わせ、 販促物、 店内パネルなどトータルにデザインに携わり、 さらに経験値と自信をつけられたと思っています。 2019年には、 湖西で開催されていた「浜名湖おんぱく」を開催していた方と出会い、 湖西の観光マップづくりのチームのメンバーにも参加。 試行錯誤しながら発信もし、自ら積極的に営業しなくてもお仕事の依頼が継続するまでに。 また、 起業コンサルの先生のご縁で藤枝市の「女性起業講座」 「伝わるチラシで集客しよう」講師としても登壇。 2018年から継続して担当させていただいています。 もっとお客様に貢献するためにも、 全ての力を注げる環境にシフトするため、 2022 年末に全てのバイトを辞め、 本業1本に。 #広報との出会い 本業 1本でいくと決めたら、 必要な情報を引きよせ、 PR塾の存在を知りました。 広報PRによって商品サービス認知度と信頼度がアップする、 お客様にもっと貢献したい私の想いを実現できると思い、 即決で入塾。 学びと、 PR代行モニターの方のサポートで実践しながら、 経験を積み、 そして、 2024年4月「PRプロデューサー資格」を取得しました。 地元メディアではありますが、 モニターさんのラジオへのゲスト出演、 新聞社さんへ取材 掲載も獲得することができました。 ずいぶん遠回りをしてきましたが、 その挫折があったことで 「デザインの力で貢献したい」想いが揺るぎないものになったと思っています。 そして、 デザインだけでなく広報PRでもお客様をサポートしていきます。 #想い・ミッション これから、 広報もできるデザイナーとして、 お客様の事業が「伝わる、 届く」文章とデザイ ンで「見やすい、 わかりやすい、 キレイ」なだけじゃない付加価値も提供していきます。 私のいる静岡県西部エリアは、 商業より工業が盛んな事もあり、 デザインの価値や可能 性・必要性が低く捉えられていると感じます。 40代にして、 ようやく自分の事業を見つめ直し、 取り組んでいるスロースターターの私ですが、 今後、 少しでも地方のデザイン価値や必要性を上げる事に貢献できたらと思っています。